Me:私の歌、そんなにひどくもないかも!楽器としてのノドの活用に続きがあるかも!
〈Kate Bollingerを聴く〉
Kate:ピッポンゴーン~
Me:終わった。人には向き不向きがある。しかたない、勝てない。終わった。人には向き不向きがある。しかたない、勝てない。
〈———〉
てことでまあ、日々、極端に饒舌に芸を語る私だけれども、私が、自分を絶対だなんて思わずにいられる理由として、Kate Bollingerに対して絶望できる耳を持っているということがある。〈全てをそれで説明してしまいたい〉と思えるほどまでに大切に思える文化がこの世に一つもなかったとしたら、ニーチェと同じくらいに、孤独だったと思う。
